旅行

2008年6月 4日 (水)

三重旅行

happy011日から1泊2日で三重に行ってきましたrvcar

ホントはもっと遠いとこに行きたかったんですが、体のことを考慮して近場で断念ですdespair

三重ぐらいなら車に乗ってる時間も短いし、体に負担が少ないかつ美味しいものが多いってことで、出発前から頭のなかはグルメのことばかり(笑)

運転はもちろん100%トク任せですgood

朝8時過ぎに家を出たら、最初の狙いの伊勢神宮おかげ横丁についたのが10時半頃watch

のんは最近非常にむくみやすいので、ちょいちょいトイレに寄ってもらいながらも、なかなか順調な滑り出しup

おかげ横丁では以前から大好きな「豚捨」でコロッケとメンチカツを買い食いし、向かいの「海老丸」で昼食のえび天丼を食べましたrestaurant

えびのぶりぶり感がたまらない一品でしたshine

昼食後は移動して英虞湾の方へ・・・。

英虞湾は真珠養殖が盛んなとこで、その湾内をクルージングできるんですship

トクの双子の兄が最近行ったらしく、「かなりオススメ!」と言ってたので期待してたのですが、兄曰く「デカイ船と小さい船があるねんけど、小さい船のほうが面白いで!スピードめっちゃでるし、船の上に座れるから気持ちいいsign01」とのこと。しかし私は妊婦・・・。小さい船って大丈夫なんsign02振動とか心配やわshockと思いながら、乗り場に行くと小さいと言ってもグラスボートほどの大きさはあり、大丈夫そうshineそして兄のオススメどおり船の上に席をとり、しゅっぱ~つsign03

Photo_6  湾内約50分のクルージングship養殖場の隙間を縫うようにけっこうなスピードで走りますdash途中、お決まりのように真珠の核詰め作業の見学と販売の場所に立ち寄ります。そこでまんまとピアスを購入してしまいましたsweat02私って誘惑につくづく弱いんやなぁ~(汗)

クルージング終了後は志摩マリンランドへfish

ここにはドクターフィッシュといわれる小魚がいて、水槽に手をいれると皮脂を食べに吸い寄ってくるんです。その感触がこちょば気持ちくてちょっとはまりますsmile

Cimg0588  しかしこの魚、うちら若い夫婦より中年がお好みなのか、となりの中年夫婦には皮膚が見えないほど群がってるのにトクには写真の数程度、ノンには数匹程度しか来てくれず、少々不満足think

負け惜しみとして二人で「あの人ら、よっぽど老廃物多いんやで」と陰口たたいてやりました(悪)

マリンランド後は本日最大の目的sign03「カキを食べまくる」為に移動~。

夕飯の場所はオイスターバーあじ蔵。1人5250円でとってもお得なコースを頂きました。

Cimg0591 生牡蠣2枚、蒸し牡蠣1枚、牡蠣の香味サラダ(3身入り)、牡蠣フライ3身、石焼ビビンバ牡蠣2身入り、デザート。すごいでしょ?1人当り11匹も牡蠣が食べれるんですheart04もちろん今の季節は夏用の岩牡蠣ですが、とっても身が大きくてぷりぷりして美味しかったですよ~happy02

あ、これにさらに2100円追加して伊勢海老のタルタルソース焼きってものも注文したんですが、これも最高でしたgood

夕食後はホテルへ。「ホテル鳥羽小涌園」じゃらんの泊まってよかったホテルランキングで地域1位だったので決めたホテルですが、なんでもサービスが気持ちいいぐらい良いとのこと。確かに、チェックインのときもお部屋に通してもらうときも爽やかな接客で心地よかったですconfidentプランは1泊朝食プランで二人で1万3000円ほど。お部屋もオーシャンビューで温泉もあるし、大満足notes

二日目はランチに最高級の松阪牛を食べるため、軽くぶらぶらしたのち松阪市へ。松阪市で最高級のステーキを食べるなら!とお店は3店に絞っていました。

「和田金」「三松」「牛銀」しかしながら和田金は団体のお客さんがいてたみたいで入れず、牛銀は定休日。そうなると自然と「三松」に決定!

ランチにもかかわらず、1人8,940円のコースを注文sign03清水の舞台から飛び降りる気持ちでしたよcoldsweats01

Cimg0598_2 炭焼きコースにしたので炭焼きのテーブルにて待っているとまずはサラダとスープ。そしてシェフが肉を持って登場。目の前で焼いてくれるんですが肉の霜降りがすごいshineshine

焼き方はミディアムレアをお願いし、焼きあがるまでしばし見学。

 

 

Cimg0599 で、完成がこちら。

言うまでもなくめっちゃ美味しかったhappy02heart04しかしながらココ最近ずっとそうなんですが、子宮がおおきくなるにつれて胃を押して一度に食べれる量が少なくなってます。なのでこの美味しそうなお肉も完食できず、トクにまわりましたweepくそ~sweat01こんな肉、次食べれるの何年後かわからんのに~sweat01

食後は最後に温泉につかる為、島ヶ原へ!

ここの泉質はトロトロでお肌スベスベnote旅の最後にの~んびり温泉でぬくもって、当分は行けないであろう夫婦水いらずの旅は終わりましたconfident

出産前の思い出作り、とりあえずやりたかったことは全部できたかなhappy01scissors

Photo_5 

| | コメント (2)

2008年4月21日 (月)

いざ、和歌山へ②

2泊目はすさみに宿をとりました。

午前10時ごろ、新宮の岡さん宅を出発し、まずは那智勝浦の那智の滝。

ここを訪れるは私が幼少のころ以来らしいです。らしいっていうのは私の記憶にないってことなんですけどね・・・。

山を車で登っていくにつれ滝の姿がみえはじめました。

滝は落差もかなりあり、一筋に流れる白い水は壮大なスケールでしたshine

写真をとるの忘れたんですけどね・・・。

その後、太地のくじら博物館へ。

ここは規模はあまり大きくないのですが、入り江を囲んでそこでイルカやシャチを飼育しておりショーもやってました。

入場するとシャチのショーがちょうど始まったばかりで、さっそく見物。

よく仕込まれたシャチで、去年アドベンチャーワールドに行ったときにシャチがいなくて残念な思いをしたので今回は大満足happy02

ショーが終わったあともシャチは眺めるお客さんを驚かせたりと、とっても人懐っこい可愛いらしいコでした。

イルカもとっても愛らしく、私がガラス越しに移動すると水槽内をついてきたりしてめちゃラブリーheart01

大人1050円で入場できるにもかかわらず、シャチとイルカ両方のショーもみれたし、水族館も堪能できたし、ここオススメです。

昼ごはんはとなりの花クジラというレストランでねらっていたものを頂戴しましたcatface

先にイルカ、シャチに癒され、可愛いheart04ともだえたにもかかわらず、食べたものはこちら!

F1000070_2

ミンククジラの竜田揚げ!!

子供のころはよく食べたクジラも最近では超高級すぎて手がだせない始末。

しかし、ここ和歌山では比較的安くクジラを食することができる数少ない地方。

私が食べた「ミンククジラの竜田揚げ定食」も1500円ほど。

久しぶりに食べたクジラはとても懐かしく、美味しかったですnote

子供のころはあまり好きじゃなかったのに、大人になると味覚ってかわるんですね~。

もちろん私1人でこの美味しさを満足するのはもうしわけないので、クジラをあまり食べたことのないトク用に次の日、白浜のとれとれ市場で「特上・ミンククジラ刺身」とやらを購入したので、今夜のおかずになる予定です。

レストランで飲食後は、すさみまで道の駅によって買い物したり、景色のいいとこで休憩したりと和歌山沿岸部を満喫。

途中、尾鷲乳業というとこでソフトクリームを食べましたが、絶品すぎましたshine

牛乳の味がとても濃く、250円でクリームもりもり。コーンもワッフルタイプでケチのつけようがないものでした。

そして夕方、宿に着いて母子水入らずでのんびりと過ごさせて頂きました。

3日目は白浜を中心に観光したのですが、母と白浜にくるのは17年ぶり!!

私が子供のころは父の会社の保養所が白浜にあったこともあり、毎年最低1度は家族で白浜に行ってました。

私は去年、トクと懐かしの白浜を満喫しましたが、母は久々の白浜に

「だいぶ変わって、なんだか寂しくなったね~。昔はシーズンオフでもここまでガランとしてなかったのに・・・。」となんだか少し寂しかったようです。

たしかにあまりにも寂しい町並みで、あったはずの建物がなくたってたり、寂れていたりすると月日の流れをひしひしと感じますねweep

しかし、ココ白浜はあと数十年以内に地震と津波で消滅してしまう町!といわれています。

その前に母と訪れることができてよかった・・・。

父にもみせてあげたかったけど、今回はお家でお留守番してくれているので、

懐かしいスポットを写真に収め、お土産にしましたcamera

出産前の最後の旅行になると思われる今回の旅は、とてもよい思い出になりましたgood

お腹に子がいてるとはいえ、自由に動けてなんにも束縛されないの今だけですからね。

行ってよかったですdelicious

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いざ、和歌山へ①

18日金曜日から母と2泊3日で和歌山へ行ってきました。

1日目はかつての母の上司である岡さんのご自宅へ・・・

岡さんは税理士として自分の事務所を設立し、結婚もされずにバリバリと働かれておりましたが母と同じ脳腫瘍を2度も患ったこともあって、6年前にストレス社会にピリオドをうち自分の生まれ育った故郷である和歌山県新宮市高田という僻地に戻られました。

岡さんはかねてから母に「自然がすばらしいからぜひ一度遊びにきて」とお誘いしてくださっていたので、私が退職して時間ができたのを機に二人でお邪魔してきました。

母と岡さんは8年ぶり、私は18年ぶりの再会・・・。

岡さんの家はそれはそれはすごい山奥にありましたが、同時に雄大な景色に囲まれたすばらしいところでした。

この写真を見る

お家は田舎に戻るときに実家の横に建てたということでまだまだ築6年の新しいお家で、杉とヒノキで造られた木の香りが芳しいお家でしたhouse

この写真を見る

岡さんはとても洗練されたセンスを持ち合わせた女性で、お家のなかの調度品もすばらしいものばかり!!!

吹き抜け平屋のお家にどこかの国から取り寄せたらしい暖炉、1人暮らしとは思えないぐらい大きくお上品なダイニングテーブル。

山々を眺める為だけに造られたコーナーのテラスになにげなく置かれたソファー。

ベッドは寝室のど真ん中に配置し、どの壁にも所属しない広々空間。

ダイニングとリビングの照明は天井から何箇所かにつるされた間接照明。

壁にはエジプトのタペストリー、リビングの天井付近には大好きなピアノクラシックを聴くための高価な音響システム。

和風の家に異国の情緒が自然と収まっていて相変わらずのハイセンスに驚かされました。

ご用意してくださった夕飯は自分の庭で採れたふきなどの山菜をつかった寿司に庭でとれたぜんまいやいたどり、たけのこをつかった山の料理。それに和歌山といえばってことで新鮮なマグロのお刺身!

それはそれはヘルシーでとっても美味しいお料理でした。

ただひとつの難点をいえば(言うなよって?)

食事のときは常にクラシックピアノを聴きながらってことです。

どこが難点なの?ってかんじですが、スゴイ難点ですよ!!

先にもいいましたが私が岡さんに会うのは16年ぶり。

最後にお会いしたのは12歳のときのピアノの発表会。私がショパンの革命のエチュードを弾いたときでした。

当時岡さんは私のピアノをとても気に入ってくださっていて、家の方によく聴きにきてくださっていました。

岡さんのなかでは今でもそのときののんちゃんのままなんでしょうね・・・

当時の私はショパンの曲をよく弾いていたので、ショパンの話やピアノの話をすると共通の話題になると思ってくださったのかご飯時の話題はそればかり・・・。

もはやクラシックに触れる生活をしてないことを言い出せず、話にのるのに一苦労。

有名なピアニストの話を色々してくださるのですが、ちんぷんかんぷん・・・

どうにかわかったのはフジコ・ヘミングぐらいcoldsweats01

だから、そこだけくいついてしゃべったらフジコ・ヘミングのCDをプレゼントされてしまいました・・・。

彼女のことがそんなに大好きなわけでもないのに、そんな浅はかな知識の私なんかに岡さんのコレクションのひとつをもらう資格なんてあるのでしょうか・・・sweat02

赤ちゃんの胎教にはよさそうなのでうれしいことはうれしいのですが、申し訳なさでいっぱいでございました・・・sad

話は戻りまして、

寝る場所は朝、景色が美しくみえる離れをご用意してくださったのでそこで母と寝ました。

翌朝、朝日が昇ってから山を照らしだす美しい景色に寝起きの私も母も大満足shine

朝食も自然のものばかりをつかった料理でこれまた感激heart04

山に住んでるとスーパーいらんのかな?と思ってしまうぐらい食材の豊かさに感激した1泊目でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)