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2009年3月

2009年3月30日 (月)

ついにお別れ・・・

今朝、8~9年ぶりに歯医者に行ってきましたhospital

 

長いあいだ歯のことは気にはなってたのですが、通いなれた歯医者は車で30~40分ほどかかるとこなので、なかなか腰を上げることができず、今日までズルズルと日がたってしまってました。

 

前回の治療は確か「親知らず」が虫歯になりかけとか、噛み合わせ上必要ないとかで、上左右1本ずつ、下右1本の計3本を抜いてスッキリしていました。

 

今回歯医者に行ったのは少し前から左の上奥部分がな~んか痛い。

でも毎日痛いわけではない。忘れることは多々ある。

今朝はまた少し痛い。

トクも今日は休み。

歩莉をみててもらえる。

もしや今日はチャンス??

 

そんなわけで車でかかりつけの歯医者までバビュ~ンrvcar

 

のんは少しかわってるかもしれませんが、歯医者が嫌いではありません。

というより、むしろ好きなぐらいです。

幼少のころからこの先生に診てもらってますが、痛い思いをしたことがありません。

かといって先生が優しいというわけでもなく、この先生かなりの几帳面&偏屈ヤローです(笑)

自分の納得のいく治療が出来ないとお金はいらないから、もう一度やらせて欲しいと言ってしまうような人です。

そんな志の先生だからこそ、遠くてもやめれない理由です。

 

もちろん、私も他に浮気をしたことはあります。

そんなとき行った歯医者は治療がちみちみ、ちみちみとしか進まないうえに、何回行かなあかんの?ってぐらい予約を取らされ途中でやめてしまうパターンがほとんどでした。

 

でも、この先生はさくさく治療してくれるし、必要最低限の薬しかくれません。

はっきり言って歯医者嫌いな人には少し恐ろしいと思います(笑)

 

 

で、この私の歯の痛みを先生に託したところ・・・

 

先生:「あ~最後に残ってる左下の親知らずの噛み合わせがたまに上に害を与えてるみたいやね~。」

のん:「あ、そうなんですか~。」

先生:「今日抜いてく?」

のん:「!!!!え?抜いたほうがいいですか?」

先生:「うん、もうあっても意味ないしね。抜いたほうがもう痛くならないよ」

のん:「あ、じゃ今日抜きます」

 

このやりとりわずか2分とかからなかったでしょう。

親知らず抜くときってもっと心の準備とかいりそうなもんですよねsweat01

私も「今日いきなり抜く」には抵抗が少しありましたが、8~9年前に抜いてもらったときも全然痛くなかったし、「この先生なら任せても・・・」と決意できたので、二つ返事で任せましたshine

 

案の定、ものの数分で抜いてくれ、生えてた場所にはポッカリと親知らずポッケが・・・。

F1000264 これがその親知らずです。少し根元がいがんでたので、抜くのに力がいったそうです。

以前右下を抜いたときの記憶だと、この開いたポッケ、なにかと食べ物が溜まるんです。

とくに米!

食後に鏡でのぞくと必ずそこには食べ物が貯蔵されてます。これから毎食後念入りにウガイしなければ・・・。

 

なんにせよ、これで歯痛ともおさらばshine

他に虫歯もないみたいですし、今週末にもう一度だけ消毒に行ったら私の歯医者通いもまたしばらく封印ですconfident

 

これにて私の親知らず、4本とも全て無くなりましたgood

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2009年3月26日 (木)

春ですね・・・

いよいよ季節も春らしくなり、外出が気持ちのいい感じになってきましたねcherryblossom

 

今日はホントは歩莉の後期検診にいくつもりだったのですが、気候もいいし、急遽、家族でお出かけすることに変更しましたrvcar

 

行き先はトクが幼少のころよく家族といったという奈良の「屋敷山公園」

竹之内峠を越えて南に少し行ったところにあります。

 

園内にはハナミズキやコブシなどのたくさんの木々があり、桜はソメイヨシノはまだまだ開花したてで、硬いつぼみがほとんどでしたが、枝垂桜は満開でしたcherryblossom

F1000263

 

この公園、大きな池があって、そこにはたくさんの大きな鯉と白鳥1羽、アヒル1羽がいるんです。

あらかじめコンビニで食パン1斤を購入し、鯉のえさにしました。

 

鯉はみんなに餌をもらいすぎているせいか、大きすぎやし、我が我がと貪欲すぎで、餌をあげてるこっちが養殖業者になた気分になりました。

 

鯉の餌やりに飽きたところで、園内の遊具で遊ぶことにnote

F1000261 歩莉はこのブランコ遊びがとっても気に入ったようで、大はしゃぎhappy02

ただ、ブランコて大人になってから乗ると、なんか酔いません??

私もトクも少しやられてしまいましたshock歳ですかね・・・。

 

 

なんやかんやと公園を楽しんだあと、近くにある「たかまつ牧場」にいきました。

 

ここは私たちが結婚するまえからよく行ってた場所で、アイスクリームとソフトクリームがめちゃんこ美味いんですsign03

特にソフトクリームは牛乳の味がめっちゃ濃くて、適度にあま~くて、それでもしつこくなくてあっさりしてるっていう夢の配合なんですhappy02heart04

 

ここに着くなりソフトクリームを堪能した私たちは、店内でチーズなどを購入し、隣の牛小屋へ~taurus

 

歩莉はもちろん牛なんて初めて。

日ごろこの子が触れ合う動物は犬のみ。牛なんてデカイ動物いけるかなとも思いましたが、なんてことはありませんでした。

F1000262 牛も私たち大人には無関心なのに、赤ちゃんには興味があるらしく、写真のように超接近sign01

きっと歩莉からミルクのあま~い匂いがしたから気になたんでしょうねhappy01

 

牛との記念すべきショットも撮影したことやし、そろそろ帰るか~と帰路につきました。

 

歩莉はまだ歩くことはもちろん、一人で立つこともできませんが、それができるようになると、もっと家族でお出かけできるし、楽しくなるでしょうね・・・。

そんな日が楽しみですconfident

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2009年3月 6日 (金)

なんか複雑・・・

最近、歩莉はとても表情が豊かhappy01

8ヶ月ともなると色んな感情が出てきて、お世話している私も楽しいかぎりnote

  

歩莉が一番好きなのは私。

一番笑いかけてくれるのも私。

そりゃ、歩莉のお世話の全てをしている私がそうなるのは当然のことです。

F1000260そんな私たちは強い絆で結ばれていると思っていました・・・。

ところがそんな私に思わぬ敵が・・・sign03

 

 

もうお気づきでしょうが、その敵とは「トク」です。

 

トクは生まれ持っての人柄か、天性の才能か子供にとても好かれます。

 

こないだ、私の幼馴染のお宅に赤ちゃんが生まれたので、トクと歩莉と3人でお邪魔したときの話です。

そのお宅には3歳になる女の子と生まれたての男の子がいるのですが、その女の子がトクのことをとても気に入って、ずーっとトクを独占して遊びつづけ、仕舞いには自分の父親ではなくトクの太ももに座る始末。

あげく、自分の苗字をトクにも与えて家族扱い・・・。

 

私が思うに、トクは遊び上手で盛り上げ上手。

どこに行ってもすぐに子供の心をつかんでしまいます。

 

それが最近は家でも発揮されているのですbearing

 

歩莉はトクに「いないないばぁ」をしてもらうと笑い死ぬんじゃないかと言うほど笑います。

それどころか、トクが後ろ向いてて笑顔で振り向いただけでもえらい笑います。

私も負けじと色々試すのですが、私には「ニコッ」っと愛想笑いで返す程度・・・。

 

私と家で二人きりのときは声を出して笑ってくれることもあるのですが、トクがいてると勝ち目なしですcrying

悔しいのでトクの顔が歩莉にとってよほど愉快なんやろっと思い込むようにしていますが、このままでは微妙・・・です。

一番お世話してて、一番一緒にいてるのはわたしなのにsweat01

トクなんてオムツも替えないし、お風呂も入れないし、ミルクもあげない。言わば何にもしないのに歩莉の心をつかもうとしている・・・。

 

今のとこ、唯一私にだけある力は泣きすぎてどうにもいかなくなったとき、私が抱っこすると泣き止みます。

ってことはやっぱり一番安心するのは「お母さん」なんでしょうね。

ただ、私としてはトクの立場が良いとこ取りな気がして悔しい・・・sad

このまま成長すると「お父さん子」になるのかしら?

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2009年3月 3日 (火)

初節句

今日は歩莉にとっての初めての節句。

身内でお祝いをしましたhappy01

 

Img_0499_2 雛人形は私がつかってていたものを多少飾りを減らしてコンパクトにしたものをそのまま歩莉に・・・。

 

本来、雛人形は女の子一人につき1セット。姉妹などの場合も例に漏れず、というのがお決まり?のようです。

しかし、そんな不経済かつ邪魔なことはできません。

そんなとき、代役として重宝されるのが「市松人形」

長女に雛人形。次女には「市松人形」といったように女の子それぞれにお人形を与えられたそうです。

 

我が家の場合、私の母が雛人形を買う気満々でいたのですが、それじゃ、私の雛人形はどうなるの?捨てるわけにもいかんしね~。

ってことで私のお雛さんをそのまま利用。ならば、市松人形でも買う?と言われましたが、我が家で和人形を飾り続けるのは私はちょっと・・・coldsweats01

そんなわけで親子で受け継ぐのもありでしょうhappy01ある意味「エコ」ですrecycle

 

 

初節句って何するの??

 

ってぐらい知識もなくとりあえず手探りで料理をつくってみました。

Img_0493 やっぱり定番は

・ちらし寿司(ホタテ、海老、イクラをつかって自分の技のなさをかくしました)

・ハマグリのお吸い物(桜型の生麩と菜の花で春らしさを出してみた自信作)

あとはなにをつくっていいのかわからなかったので

・カナッペ(リッツにクリチーをぬり、たらこをトッピングしたり、桜型のベーコンのせたり)

・ケンタのフライドチキン

右上の三品は歩莉のごはんでニンジン粥・トマ小松菜チキンクリーム・いちご

 

みんな美味しいといって食べてくれましたが、会話は微妙・・・sweat02

なんせ面子がトク・のん、それぞれの親達。

ふだんあまり顔を合わせないのでお互い気をつかいまくってチラホラ沈黙の瞬間が・・・。

歩莉も最初はみんなそろってるからかそれとも異様な空気のせいか混乱して泣きまくりsweat01

最後には和やかになって楽しく宴は終わりましたが、やっぱり両方の親がいるのは気を使うのでしんどいですねcoldsweats01

 

ちなみにケーキはこちらcake

Img_0505 いつもよくいく「AMAKAWA」さんのケーキ。

これがまた美味かったheart04

歩莉はまだ食べれないけど、ロウソクの火がやけに気に入ったのか足をバタつかせて喜んでいました。

赤ちゃんて何で喜ぶのか不思議ですね~catface

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